無駄な深読み

ついったーに書ききれないことを書く、かも知れない

蓮の映画感想備忘録

蓮の空映画1回目の感想

 

オープニングライブ、3ユニットから始まって合流し、最後エーデルが加わる流れが今までのストーリーを表現しててよかった。

 

沙知先輩出てきてくれてよかった。

102期活動記録見た直後だから沙知先輩と慈先輩の絡みで泣いてしまう。

 

ドルケお弁当シーンで普通に人通りがあるところであーんしてるのに見られて(撮られて)恥ずかしがってるさやかちゃん抜けすぎてないか?まあ村野さやかがただの完璧人間でないのはこの3年間で我々が学んだところでもある。ここテストに出ます。

後綴理先輩が左下から生えてくるのはラブライブの様式美で笑った。

 

機材を急遽運ぶ花帆たちにもっと準備しとかなかったんですか?役割分担とかあるでしょ?と指摘するマイカ。ブルパってそんな余裕あるイベントではないし花帆たちも演者というよりは運営側だから仕方ない、内側から見てる人と外側から見てる人の認識の違いだなと思っていたら、花帆が「みんなが花咲くステージだからみんなでやるんだ」と言っていてここで改めてブルパの意義が再認識させられた。

 

屋台とか設営豪華すぎでしょ。全然ハリボテ感がなくてああこれは高校の文化祭レベルじゃなくて彼女たちが一年間頑張って来た成果なのかもしれない。

 

花帆と梢を遠くから見てる吟子とか、徒町の成長してる描写とか、るりめぐに昇天しながらも最後は間に入っていけるようになった姫芽とかユニットの描写良かった。

 

エーデルのところも、セラスが保健室の状況に本当に嫌そうにしててよかった。仮病を見分けるのに大渋滞しているというセリフわけわかんなすぎと思っていたけどこういうことだったのか。

桂木泉という女、はじめは皮被り過ぎだろとあまり好きになれなかったけど、なんかもうこの状態が一周回って面白く感じるように一年で調教された。

 

草むらから飛び出してくる3人、姫芽とセラスはノリノリでやりそうト思ったけど吟子ちゃんも入ってるのは意外。多分吟子ちゃんだけあのシーンの異常さというか面白さに気がついてなくて、ただただ花帆のためにマイカと葵を探すのに必死なんだと思う。

 

FESLIVEのチケットを譲ることで配信でしか見れなくなってしまったマイカと葵、完全に俺等と同じ目線に立ってるのかも。

 

個人的には三連華好きすぎるので結成のシーンもっと出てきてくれてもいいのよ、と思っていた。

 

これは完全に他のラブライブ映画と比べてしまってるんだけど、2曲は少なくない?

 

マイカちゃん過去に何があったんだろう。と思わせて106期のアニメはめっちゃ楽しみになった。

マイカちゃんの物語を追う理由ができたなという感じ。

 

単体で完結する映画じゃなくて105期活動記録エクストラって感じだったよね?

全体的に頭のなかに三年間の活動記録が想起される構成になってたんだけど、これって映画で泣いてるのか三年間の記憶で泣いてるのかよくわかんなくなった。

 

 

表情がコロコロ変わるの新鮮でいい。

普段の活動記録だとモデルの関係もあって表情の表現に限界があるが、3Dアニメーションという形だと表情の幅がめちゃくちゃ広くて知ってる子達なのに知らない表情が多くて楽しかった。

 

「映画」として点数をつけると各個人の三年間の記憶に依存しすぎていて、特に映画内で問題が発生→解決みたいなこともない?50点

「105期活動記録」として見ると100点。この1年どころか3年が詰まってる。

「106期活動記録」として見ると120点。マイカちゃんの心情に寄り添う描写がうまくて、今すぐにでもアニメが見たい。何でリンクラなくなってアニメ来年からなんですか…?106期のアニメ見てからだとまた評価変わりそう。

 

最後ステージに上がってからうだうだしすぎやろ舞台袖でやりなさいと思わなくもないがまあ後夜祭だし生徒もそんなスクールアイドルクラブのメンバー見に来てるフシもあるのかも。

 

最後スタッフロール後になんかあるのかなと期待したけどなかった。

 

そのうち新宿行って部室見てくるかという面持ち。

Liella!6th 東京公演もしくはアニメ3期の曲への感想覚書

お久しぶりです。グゥと申します。筆を執るのは1年半ぶりになってしまいました。

 

少し時間が経ってしまいましたが、2025年3月8,9日にありました、Liella!6thライブ東京公演につきまして、備忘録のような感想を残そうと思います。

語りたいところだけ語りますのでご承知おきください。

 

 

  • Let's be ONE

ラブライブスーパースター、アニメ3期のオープニングです。個人的にOP3曲の中で一番好き。

テンション上がりすぎて曲がショートバージョンで終わったことにすら気がついてなかったんだけど、連番者の「なるほどね」というつぶやきを聞いて「そうか、なんか短い気がしたけど今のはあくまでもアニメのOPを再現したショートバージョンで、アニメ9話のタイミングでフルバージョンをやるのか......!」と一瞬で察してた。そこまで思い当たるなら何でショートバージョンに気が付かないんだよ。

 

 

  • 青春HOPPERS

アジアツアーでも見た、好きな曲。Liella!はこういう、世間からは色々言われるけど気にすんな!私たちが最強だ!!無敵!!!みたいな曲いっぱいあっていいですよね。一列に並んでから一斉に前に出てくるところ、凄く自由な感じがして好きです。

 

  • Butterfly Wing

曲、というよりはこれもやるんだ、という感想。基本的にはアニメでライブ的にやった曲(とカップリング曲)をやるもんだと思っていたので、一部分を歌ってるだけの曲もやるんだ!という宣言をしてきました。なるほどな公式、今回はそういうコンセプトなわけな......!(どこ目線)

 

きました。いつものピースサイン。CD収録は11人だけど、1期生5人で歌うことで「これはトマカノーテとLiella!で離れていてもお互いに負けないよう頑張ろうっていうかのんと残りの1期生4人の曲」という公式の解釈をお出しされたわけですが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

いやまだ、卒業後にバラバラの道を行くけどお互いを励みにして頑張ろうという曲という解釈も、ウィーンに留学したかのんと結ヶ丘に残ったメンバーの曲という解釈もできる......でもアニメを再現したこのライブで、この位置に挿入されていると言うことは......

 

まあ、公式の解釈が正しいとは限らないしね!私の最推し解釈は卒業後〜のやつです。

 

  • Special Color

3期関連の曲で曲として一番好きな曲。四季ソロの「私最強ただいま言い聞かせ中」とかがひたすら聴いてて綺麗で気持ちがいい。他の歌詞でも、前に出ることに臆病だった四季の心情を丁寧に歌っていて3話の四季の心情に思いを馳せることができるところが好き。

 

  • ファイティングコール

いつものピースサインに続いて、CDでは全体曲だけどライブでは2期生だけで歌っていました。それがもう、もうね、2期生が今まで大きな先輩たちの背中を見ながら、励まし合って一緒に頑張ってきたことが想起される、非常にいいマッチングでしたね。もう初めからこうやって歌うことを想定して作られた曲だと言われても信じるレベル。センターステージでみんなで拳を向け合うところとかお互いの信頼関係が見えて凄くジーンとする。 

 

曲聴きながら書いてたらまた泣けてきた...

 

泣いたり悔やんだりしてもいいから立ち上がろう!ってテーマが凄くいいですよね。完膚なきまでに叩きのめされるけどそこから立ち上がるとか性癖過ぎるのでほんとにもうこの曲は刺さる刺さる。

 

  • Tiny Stars

まさかここで聴くことができるとは...!

幕間でアニメ映像が挟まるんですけど、可可を助けに行こう!ってところで一期のかのんと可可2人でスクールアイドルやってたあたりの回想が追加されてるんですよね。三期見ただけではわからないんだけど、可可を助けに行こうとしたかのんは、以前は可可に助けてもらったから今度は自分が!って気持ちもあったんだろうなって改めて気が付かせるいい演出で、この曲をやったのもかのんの回想の一部という扱いなのかな。

公式にクーカーのヲタクがいる(確信)。

 

  • 絶対的LOVER

歌も振り付けも歌詞も可愛らしくて凄くスクールアイドルっぽい曲です。卒業後もステージに立つか否かという決断を迫られる場面で、自由に生きたい!みたいなテーマの曲じゃなくてかなりスクールアイドルに寄った曲なのが可可らしいなと思います。

こういうファンの応援が力になってるよ!みたいな曲も性癖なので(本日2つ目)、かなり好きな曲です。みらぱのファンファーレとかもね。

ライブとしてちょっともやもやしたのが、曲としては「コールちょうだい!」って感じなのにコールできなかったこと。最後のいっせーので「アイシテル」のところとか、みんなで言ってもいいんじゃないだろうか。

 

 

  • 真っ赤。

この曲、ある意味一番悔しかったんですよ...

三期の曲の中でも割と好きで聴いてたんですけど、いつものピースサインやファイティングコールほど聞いたその場で解釈ができなくて...

 

三期生2人で歌ってたんですけど、一日目はこの曲を2人が歌う意味とか全然わからなくて、考えてたら曲が終わってしまって呆然としていました。

 

二日目までにもう一度真っ赤。を聴くも、結論は出ないままライブに突入。昨日と同じことになるのだろうかと思っていたのですが、杞憂に終わりました。

 

二日目、結那と坂倉花さんが歌うのを聴いてて感じたことは、Liella!加入前のマルガレーテと冬毬の不安を歌ってるんだな、ということでした。特に冬毬は、スクールアイドル活動をやってきてそこから得られるものがあることに気がついてはいるけど、過去夢を追って傷ついた姉者の記憶から、最後の一歩を踏み出すことを躊躇してしまう。マルガレーテも、今まで信じてきた自分の音楽があってそれで成功してきたけど、自分とは対極にあるかのんやLiella!と対峙して感情と今まで自分が信じてきたものの間で揺れている。でも2人とも、今自分が気がついたものは『絶対にめくれない光』、信じていいものだと心の奥底では気がついてる。そんなLiella!に入る直前の2人の葛藤を歌っているのだと私は受け取りました。

 

  • Dazzling Game

三期の曲の中で一番カッコいい曲ですね。

ブレードの色を最初は赤と青で二分して、途中で紫にするというのを完全に忘れていて(両日とも)、ひたすらあたふたしてました。何も考えずに楽しみたい。

改めて考えると、Liella!とトマカノーテが完全に一緒になるつもりで歌詞も衣装も作ってるのが面白すぎる。

 

  • Let's be ONE

「心から笑えるように 僕らはきっと巡り会えた」とか、「君が泣きたくなったとき素直になれるように傍にいるよ 本音の近く」とか、誰が誰の近くにいるという具体的な話ではないけれど、支えるとか見ているという表現じゃなくて、素直に泣けるように本音の近くにいる、逆に言うと本音を聞けるくらい近くにいれて、泣きたい時には素直に話て泣くことができる関係性ってとっても素敵だなと思います。

 

そんなふうに本音の近くに寄り添うってことと、かのんが3年間みんなの想いに向き合ってきたことがマッチしていて、この部分を聞いただけで色んな場面がフラッシュバックしてきます。

 

  • Within a Dream

ライブで一番評価が上がった曲かもしれない。ゆったりした曲なんだけど、ダンスがキレッキレでカッコいい。特に2番中盤の、1人が踊りながらステージ右手に移動していく後ろでその途中のポーズで4人が止まるところ好き。

 

  • 結ぶメロディ

結ヶ丘の卒業式を見せられました。校歌斉唱ですよこれは。

連番者に結ぶメロディの話をしたら、「棒立ちでめっちゃハモってた」って言ってて認識違いすぎて爆笑した。確かに棒立ちではあったけれども!もっと言い方あるだろ!そして俺は俺で音楽わからなすぎてハモるもいうのがよくわからないので、「そうなんだ」ってリアクションして、お前らほんとに同じライブ見たのかよ!って爆笑してた。

 

  • 始まりは君の空

涙腺崩壊。1番までは耐えたんですけどね、2番がですね。2期生が歌うのに合わせて回想のように今までの映像を入れてくるの、反則じゃないですか。人の感情を揺さぶり過ぎて何らかの法律に違反してる恐れがあります。そこかしこからすすり泣く声が聞こえてきたし。

この曲がリリースされた時は、これから頑張っていこう!みたいな意味合いだったのに、今はそれまで通ってきた道を振り返るように聞こえる。あの時が始まりだったんだねって。そしてこれからまた始まるんだよって。そんな新しい夢を聞いてもらいたい仲間ができたよって。改めていい曲ですね。

 

 

さて仙台公演の前に大遅刻で感想を書き上げたわけですが(名古屋公演は参加できず)、この印象が今日明日のライブでどう変化するのか。非常に楽しみです。

 

Liella!4thlive東京公演に両日参加した雑感

皆さん、お久しぶりです。

グゥです。

 

Liella!4thライブに参加してきたので忘れないうちに感想を書き留めておこうというブログになります。

 

参加は9/9,9/10の東京公演両日。

千葉公演、愛知公演は参加せず、配信視聴もしてないのでセトリの情報はほぼシャットアウトしてライブに臨んだ所存です。

ちなみにLiella!のライブに参加したのは3rdライブに続いて2回目です。

 

 

 

まずライブの内容に入る前に1つ。

 

ブレードの在庫もっと確保しておいてください公式さん。お願いですから。

 

会場受取りは仕事から帰ってくるまでにブレードがなくなり、1日目物販8:30、2日目7:30に並んだのですが売り切れでブレードを買うことができませんでした。

特に2日目はあと5人位のところで売り切れでがっくり。

 

今回新しいメンバーがいるので新しくブレード振りたかった…Liella!のブレードはそもそも一本しか持ってないのでやっぱりもう一本は欲しかったですね。

 

 

 

これは超余談ですが、AqoursのブレードってLiella!のブレードと親和性高いですね。多少の色の違いに目をつぶれば、オレンジ、薄いピンク、濃いピンク、紫、黄、緑、白、赤、水色、全部Liella!メンバーのカラーに当てはまるんですよね(冬毬の色が微妙なのはご愛嬌)。念のためAqoursブレード持ってきてて良かった。

 

 

さてようやくライブ本編に入りましょう。

今回は両日参加していますので日替わりのところは両方書いたり、特に書くこと無かったり忘れてたりするところは書かないかもしれません。あしからず。

 

最初はJump Into the New Worldでした。直前に発売されたユニットアルバムの表題曲なのでこれをやらずして何をやるんだという曲。

 

ライブ前に聴いてた時はなんかかっこいい曲くらいの印象だったのですが、ライブで見たら超かっこいい曲でした。今回のライブで評価が上がった曲1位。

 

曲に合わせてバックスクリーンに歌詞が表示されるのがめちゃくちゃかっこいい。

あとパート分けをライブに来て初めて意識したんですけど、3期生の2人から歌い始めるの凄く新しいLiella!って感じでいいですよね。

 

その後スター宣言やってBlooming Dance!Dance!やってキラーキューン☆(この☆が重要)、MIRACLE NEW STORYでした。

 

Blooming Dance!Dance!はBlu-ray特典曲、MIRACLE NEW STORYはスクフェス2テーマソングでキラーキューン☆(この☆がいい)はそのカップリングです。

 

Blu-rayは残念ながら買っていないので友人にちょっと聞かせてもらった程度。MIRACLE NEW STORYはスクフェスのイベントで死ぬほどやって、キラーキューン☆は死ぬほど好きなので単純にめっちゃ聴きました。

 

キラーキューン☆は岬なこさんが「明日の準備は万端ですか?」のところ語りかけるように言ってくれてこれがライブだよな…ってテンション上がってました。ズキュンキュンとかキュキュンキュンとか覚えてないけどテンションだけでノリでコールする。まあいいよね、いいよ。

「いつも同じなんて言わせない」ってところいいっすよね。今日のLiella!が今までで一番最高!はっ、これが今が最高ってことか…!

途中の振りで鉄砲手で作ってバキューン!ってところがあるんだけど、これ真正面で受けた人は心臓を撃ち抜かれて即死したに違いないですね。私の席の近くでは青山なぎささんに撃ち抜かれてる人がいました。

 

 

MIRACLE NEW STORYは王道のラブライブソングって感じが最高。コールも楽しいし、今をとことん楽しもうよ!って感じの歌詞もいいし、全部最高。1つ問題があるとすれば、スクフェスのイベントで180回くらいやったから若干飽きてるところかな…

 

そしてここからソロ曲ゾーンですね。両日参加したので全曲感想書いていきますか!多分曲とかキャストの話とかざっくばらんにすると思う。

 

まずマルガレーテちゃんのButtfly Wingから。というかまずマルガレーテがソロ曲やると思ってなかったのでちょっとびっくり。マルガレーテ入れたら10人で2日に分けやすいわけか…まあそんな理由で歌うことにしてるわけではないだろうけど。

 

結那さんのことは毎回ダジャレ言ってる面白いお姉さんってイメージ。他メンバーみんなから「初めはお嬢様だと思ってたけど、面白い人だった」って言われてるのほんと好き。

2日目最後のMCで「クールなスクールアイドル目指します!」ってダジャレかましてたけど、クールな人はダジャレ言わないっていう二重にボケていくスタイルマジ面白い。

 

桜小路きな子役鈴原希実さんのビギナーズRock!!。「Tシャツを破ることがロックだと勘違いしているきな子が可愛い」というラジオでの鈴原さんの辛口コメントが印象に残っている一曲。ライブ中にTシャツを破る演出はなかったので次披露する時は検討お願いします。

 

鈴原さんは3rdの時は自信がなさそうでいつもちょっと困った様な表情してるなって印象だったのですが、今回のライブは常に本当に楽しそうにライブしていて、彼女の口角が下がったのって2日目のMCのときくらいじゃないでしょうか。楽しそうに歌ってるのを見るとこっちも楽しくなっちゃいますね!

 

 

青山なぎささんのミッドナイトラプソディ。360°どっから見ても美人で、ポニーテールで360°に攻撃できるので攻防に隙がない人。

「あなたわたしどちらでしょうか虜になっているのは 答えは多分お互いに」ってところが好きです。あなたを夢中にさせるじゃなくて恋ちゃんもこっちに夢中になってくれてるってところが非常にズキュンときますね。

 

超余談2回目ですが、初めて聴いたとき「だんだん熱くなるフロア」が「熱くなる風呂は」って聴こえて俺の頭の中の逢田さんが風呂入れって騒ぎ出しました。余談でした。

 

Liyuuさんの星屑クルージング。大事な人と離れたくないという想いを綴った曲ですね。

ラブライブで結果を出さないと中国に帰らないといけない可可の、もっとみんなとスクールアイドルをやっていたいという気持を元にした曲だと思っています。ステージ上から見た客席を星の海に見立てて、この楽しいライブが思い出として過去にならずずっと続けばいい、それが無理なことはわかってはいるけれど願わずにはいられない。そんな曲ですね。

 

ライブでは幻想的な衣装に身を包んだLiyuuさんがトロッコで会場を一周した後にセンターステージにクマのヌイグルミを置いて退場したのですが、このクマのヌイグルミが爆弾だったわけです。

 

 

 

次のペイトン尚未さんのStarry Prayer。ライブ前に聴いていた時は特に深く考えなかったのですが、これは完全にすみれから可可への想いを綴った曲になってるわけですね。それに気が付かず漠然と聴いていた過去の自分を殴りに行きたいレベルです。「君の隣にいること、諦めない」ってところ、2期で自分が悪役になってでもラブライブに勝って可可と一緒にいたいと言っていたすみれが思い起こされて目頭が熱くなります。

そんなすみれの決意をぺいちゃんが歌いながらセンターステージに歩いてきて、Liyuuさんが最後に残していったクマのヌイグルミを大事そうに抱きかかえるわけですよ。完璧な可すみだぜ…

この後の幕間アニメですみれが「Liella!の平安名すみれとしての有名になりたいと思ってる」っていうのも可可と一緒にスクールアイドルを続けたいって想いからのセリフだと思うと胸が熱くなります。

 

 

ここまでが1日目、2日目は絵森彩さんのEyeをちょうだいから始まります。

この曲、楽しすぎる。Eye,Eye,Eyeをちょうだい!(ちょうだい!)のところのコーレス爆上がりで超楽しい。今回のソロ曲で一番好き。

ラジオで絵森さんが「『諦めないのルートが人と違うだけでしょ』って歌詞が夏美っぽくて好き」と言っていたのが印象に残っております。一番になりたくていろんな夢を追いかけてあがいてきた夏美らしい歌詞だよな、わかる、わかるよ。そんな姉の、いや姉者の姿が妹の冬毬の目にはどう映っていたのか、語られる時は来るのでしょうか。

絵森彩さん個人の印象は、私の中で常に高得点を取り続けるおもしれ~女って感じです。歌も、ダンスも、ライブ中の振る舞いも、MCも、凄く安定していて毎回ほぇ~ってなってます。い、いや、まだ堕ちてない、堕ちてないぞ。

 

 

次は薮島朱音さんの茜心。メイちゃんの芯の強さが現れた曲ですね。バトルモノのアニメのOPにありそう〜って思いながらいつも聴いてます。灼眼のシャナとか。

薮島さんは3rdライブの時に比べて凄くしっかりしたと有識者の友人が言っていました。たしかにどこか頼りない印象あったけど、2日目最後のMCはそんなこと微塵も感じさせない振る舞いでしたね。

 

 

続いて大熊和奏さんのガラスボールリジェクション。入力してて初めてちゃんと認識したんですけど、ガラスボールリジェクションって全部カタカナ表記なんですね。どうでもいい。

岬なこさんがMCで言っていたように、センターステージのライトでガラスボールを表現してたってこととか、科学部の四季ちゃんらしい曲とか色々ありますが、ここで私が言いたいのは大熊和奏さんが超カッコいいということです。

毎秒毎秒超キメ顔してくるし、歌上手いし歌い方カッコいいし、ダンスくそキレッキレで緩急めっちゃついてても芯がぶれてないし、本当に大熊和奏さんはカッコいい。最初のコーレスで「私は、メイが好き」って言うところを「私は、みんなが好き」って言っちゃうタラシですからね。2期生の中でもモテモテとの噂。

カッコいいのはもちろんガラスボールリジェクションだけじゃなくて、他の曲でもついつい目で追っちゃいます。カッコいいからね、しょうがないね。

 

 

さて次は岬なこさんの君を想う花になるですが、この曲も演出がいいんですよ。まあゆっくり聞いていってください。

まず大前提としてこの曲は嵐千砂都から澁谷かのんへの想いを歌った曲で、言葉ではなく、直接助けるわけではなく、そばにいることであなたの力になりたいと歌う曲です。「優しさってなんだろう、間違えそうで心配だよ」って始まりの部分がこの曲の全てで、安易な励ましとか、簡単に助けたりするんじゃなくて、ちょっとしたおしゃべりで癒やしてあなたの力になれるように、言葉で頑張れって言うのではなく、自分が頑張ってる姿を見せることで相手を勇気づける。そんな、嵐千砂都が普段何を想って澁谷かのんに接しているかを歌った曲ですね。前提が長い。

そんな曲を嵐千砂都役の岬なこさんが感情たっぷりに歌い上げるだけで、涙腺にくるわけですが、なんとそこに途中から澁谷かのん役の伊達さゆりさんが出てくるわけです。もちろん歌うわけではなく、センターステージで岬なこさんと対象になるように、決してお互いの方は向かずに同じように動いていく。そして岬なこさんが背中を押すような振りをすると、反対のステージ端にいる伊達さゆりさんがまるで背中を押されたかのように前のめりになる。まさにこの曲が表してる嵐千砂都の、直接ではなく、自分が頑張っているところを見せることで間接的に背中を押したいという気持ちを表した演出で感動してしまいました。

しかもこの2人、お互いの姿を全く確認してないのに完璧に動きを合わせてやりきってるのが凄い。完璧なちさかの。いやなこさゆかもしれない。

最後背中合わせから振り返って背中を押す振りのところで、距離が近すぎてぶつかっちゃったのはご愛嬌。

 

次はそのまま伊達さゆりさんのFree Flight。歌唱力でぶん殴ってくる歌ですね。伊達さゆりさんはダンスとか歌とか安定感が凄まじくて、一人だけ物理的にも比喩的にも根っこでも生えてるんじゃないかと思ってます。歌のこと全然わからないけど伊達さんは歌とか上手ぇなあ〜って思いながらいつも聴いてます。

 

 

そしてソロパートが終わりついにユニット、5yncri5e!の出番です。A Little Loveから始まり、Dancing Raspberry、そしてユニットバージョンのWhat a Wonderful Dream!!。5yncri5e!は嵐千砂都率いるダンスユニットの位置づけになっており、その通り圧巻のダンスパフォーマンスでした。もう見惚れるほどカッコいい。

ダンス以外の部分だと、A Little Loveの「A Little Love」を4回繰り返すところの3回目、低めに歌うところがあるんですが、ここがもう超カッコいい。メンバー一人が中央ニ来てソロでキメ顔で低音ボイスで「A Little Love」って歌うのが感動するほど素晴らしい。一回目が鈴原希実さんで、二回目が坂倉花さんで、三回目が大熊和奏さんなんですけど、みんなカッコよすぎて頭抱えるレベル。記事書きながら再現しようとして「A Little Love」って呟いたら理想と違いすぎて泣きたくなった。

 

2日目のMCの時にステージ場を周りながら回ってくれて各々頭に?浮かべながら個性豊かに回ってくれたのが良かったです(小並感)。鈴原さんのバレエみたいな回り方きれいで可愛かったよね。衣装を見せるって本来の目的は果たせてないけど(笑)、可愛かったからヨシ!

 

大熊さんがMCの時に水をもらってきて「水をあげるよ(A Little Loveのリズムで)」って言って語感ぴったりだーすご~いって空気になってたけど、よく考えたら曲の中でも「あげるよ!」って部分あるね。なんだったんだろうあの空気。

 

坂倉花さんはダンスが苦手だったと言われていましたが、全くそんなことを感じさせないパフォーマンスでした。歌もダンスも練習始めて数ヶ月とは思えないレベル。実は大物俳優の隠し子で幼少期からめちゃくちゃ仕込まれてたなんて裏設定が(ない)。花って書いて『さくら』って読むのを最初知らなくて、Twitterで検索した時に(当時はTwitterだったので間違いではない)一度スルーしかけました。

 

推しの鬼塚夏美がいるユニットだからという理由で5yncri5e!エディションに応募したのですが、今回で完全にファンになってしまいました。5yncri5e!最高!!5yncri5e!最高!!!

多分他のユニットエディションに参加したら同じこと言ってる気はします。

 

 

 

幕間アニメを挟んで、Horizontal Monologue、including you、未来の音が聴こえるでラブライブスーパースター!の物語をなぞり、Second Sparkleと私のSymfonyで3期生が入ってくるのを表現していました。

幕間アニメでマルガレーテが「見たことあるはずなのに違って見える」って言ってたけど、同じ気持ちで見てました。未来の音が聴こえるは特に前のライブで聴いたはずなんだけど、全然違って聴こえて、これがスクールアイドルになるっていうことなのか…!?(違う)

 

SecondSparkleは非常にかっこいいですね。MVは一回くらいしか見てなかったんですけど、くそカッコいい。この曲って1度ラブライブ優勝したLiella!がもう一度ラブライブを目指そうっていう曲なんですね。もしかしたらラブライブじゃないかもしれないけど、次の目標に向かって頑張っていこうっていう。強がりも貫けたなら本当に変わるから、って歌詞特に好き。他の歌詞でも、全体的に傷ついてもその傷すら力に変えて立ち上がってやろうっていう力強さがあって、それがここまで頑張ってきたLiella!に凄くよく似合ってるんですね。

 

そして私のSymfonyが3期生2人から歌い始めるところ、ここで私のSymfonyくるか!って気持ちで見てました。私のSymfonyは今まで目指していた大好きな世界にこれから飛び込んでいこうって曲なので、それを3期生から歌い始めるのが今のタイミングとしてぴったり過ぎて、ほぅ、ここで私のSymfonyですか、やりますね…って後方腕組み偉い人みたいなこと思いながら見てました。何様だよ。

この曲、パート分けされてるところがそれぞれキャラを想起させるんですよね。ちょっと記憶が怪しいんですけど、「思う形とちがってもそっと両手を伸ばしたんだ」のところを大熊さんが歌っていて、四季が最初に思っていた科学室からメイを見守るという形ではないけれど、2人で一緒にスクールアイドルをやるっていう形でメイのそばにいるって夢を叶えているとか、他にもそのキャラにあってるなと思う歌詞が随所にあってそれに気がつくたびに心のなかでラブライブスーパースターの物語を噛み締めてました。

 

 

アンコール後は1日目が常夏サンシャイン、2日目がビタミンSUMMER!の日替わりで、Day1、UNIVERSE!!とテンションぶち上げ曲の3連チャン。

常夏サンシャインは初期に4人で歌ってた曲なので、そこから7 人も増えたと思うと感慨深いものがありますね。というか歌ってない人の方が多かったのか。

ビタミンSUMMER!!は夏美が妹にいいところを見せたいって言ってやることになってたけど、鬼塚姉妹にそんな感情あったんだなって改めて解釈が変わりました。でも夏美、妹から「視聴者のことを数字でしか見てなかった姉者」とか言われてるぞ。頑張れ姉者。

 

Day1は私がLiella!で好きになった最初の曲と言っても過言ではないですね。何かを始めることに遅すぎることなんてない、今ここから始めていこうっていう、始まり歌が性癖なんですよね。「握り返す手の強さがメッセージ」ってところ、前向いて手を繋いで並んでいて、言葉をかわさないけどその握った手の強さからお互いの気持ちを感じ合っている情景がありありと浮かんできて、お気に入りのポイントです。

 

そしてUNIVERSE!!。Liella!CLUBのテーマソングですが申し訳ないことにLiella!CLUBには入っておりません。伸びしろがあるとも言える。

Wowwowwowwowってみんなで歌うところの盛り上がりが凄い。超楽しい。

ちなみに、トロッコで近くに来た青山なぎささんと目があってその瞬間1秒間ほどブレードを振る動きが止まりました。彼女はメデューサの末裔で間違いないでしょう。

 

 

 

 

総じて2日間非常に楽しいライブでございました。ちょっと感想まとめとこうくらいのノリで書き始めたら、書きたいことが増える増えるでなんか知らないけどまあまあな分量になっていまいました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

最後に。

物販のアロハシャツ、非常に気に入ったので3ユニット分全て購入しました。
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キラーキューン☆の作詞事情

キラーキューン☆がLiella!のグループLINEをもとに作詞されているという妄想。

 

Liella!(6)

かのん:明日はいよいよライブだね!

 

かのん:みんな準備大丈夫?

 

きな子:大丈夫っす!

 

きな子:サビ前のステップがちょっと不安っすけど、もう一回おさらいしてから寝るっす!

 

すみれ:ちょっと、もう少しで日付変わるじゃない!

 

すみれ:お肌に悪いんだから早く寝なさいよ!

 

可可:それはグソクムシもですよ。

 

可可:せっかく作った衣装がグソクムシの肌のコンディションのせいで見劣りしたらどうするんですか。

 

すみれ:あんただって起きてるじゃない!

 

千砂都:まあまあ、きな子ちゃんちゃんとステップできてたから大丈夫!

 

千砂都:それよりしっかりと睡眠とって明日に備えて!

 

きな子:先輩方、ありがとうっす!

 

きな子:今日はストレッチしてもう寝るっす

 

かのん:きな子ちゃん、この間あげたリップして寝てみて!

 

かのん:保湿もできるし、香り付きだからリラックスして眠れるよ

 

千砂都:かのんちゃんからのリップ、何それ私も欲しい

 

かのん:前に二年生みんなで買ったやつだよ

 

すみれ:ああ、恋が入った後の親睦会で買ったやつね

 

可可:クゥクゥも今日はそれ塗って寝マス!

 

千砂都:そういえば恋ちゃんいないね

 

すみれ:遅いしもう寝てるんじゃない?

 

すみれ:ってもう12時まで1分もないじゃない!

 

すみれ:早く寝るわよ

 

かのん:そうだね。おやすみ、きな子ちゃん、みんな。

 

すみれ:おやすみ

 

可可:おやすみです

 

千砂都:おやすみ~

 

きな子:おやすみっす~

 

 

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Liella!(9)

 

千砂都:新聞部から依頼があったアンケート、みんな終わった?

 

千砂都:明日までだよ!

 

夏美:終わっていますわ

 

四季:当然

 

メイ:終わってます

 

かのん:ヤバ!忘れてた!!

 

すみれ:当然ぎっしり回答してやったわ!

 

すみれ:ショービジネスでは当然なんだから!

 

恋:明日急遽体育館が借りられたのですが、練習の予定変更してフォーメーションの確認をやりませんか?

 

可可:明日体育館の練習の後でいいので衣装の採寸をさせて欲しいデス。

 

きな子:体育館の後に衣装の採寸っすね、明日は忙しいっすね~

 

千砂都:ちょっと待って、かのんちゃんアンケート終わってないの!?

 

千砂都:結構量あったよ!

 

四季:明日は先生に呼び出されてるから遅くなる

 

メイ:可可先輩の衣装、楽しみだぜ!

 

千砂都:ちょっと、話が混線してる

 

恋:挙手制にしましょうか

 

すみれ:✋

 

夏美:✋

 

四季:✋

 

千砂都:こら、ふざけない!

 

千砂都:かのんちゃんアンケートいけそう?

 

かのん:今質問読んでるけど、「Liella!の目標は何ですか?」とか私というよりLiella!への質問がいっぱいあるんだけど、これみんな答えたの!?

 

すみれ:私の方にはなかったわよ

 

可可:なかったデス

 

きな子:なかったっす~

 

恋:かのんさんがセンターだから、Liella!全体の質問はかのんさんにいっているようですね

 

かのん:これ一人では無理だよ~手伝って~(涙)

 

すみれ:しょーがないわね!

 

かのん:ありがとうすみれちゃん!

 

すみれ:どうってことないわよ

 

可可:このグソクムシ、かのんに頼られて嬉しいんですよ

 

可可:さっきまで早く寝ないと顔がむくむだの肌が荒れるだの可可にしつこく言ってたデスのに

 

すみれ:ちょっと!

 

きな子:仲良しっすね~

 

かのん:みんなも通話いいかな?

 

千砂都:もう遅いし、パパっと終わらせちゃおう

 

かのん:わかった、ちょうど11時まで、20分だけ話そう!

 

 

 

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Liella!1年生(4)

 

四季:ちょっと聞いてほしい

 

四季:今日メイが「先輩たちってやっぱりみんな超かわいいよな」「先輩たちと一緒のステージに立ってもなんとかこう、不自然じゃないくらいにはちょっとは私もかわいくならないとって思ってるんだけど、どうしたらいいと思う?」って真面目な顔して聞いてきたんだけど

 

四季:そんな風に気にしてるのがもうかわいい

 

きな子:かわいいっす!

 

夏美:かわいい

 

夏美:四季さん、映像はないんですの?これは再生数稼げますわ!

 

四季:もちろんある

 

メイ:おい!!!!!!!

 

メイ:何話してるんだよ!!!!!

 

四季:あ

 

四季:グループ間違えた

 

きな子:そういえばいつもと違うっすね

 

メイ:いつも?

 

きな子:いつも四季さんがメイちゃんのかわいさを三人のグループで語ってるっす!

 

メイ:四季~~~~!!!!!????

 

四季:メイはかわいい。これは事実。

 

メイ:開き直んな!!

 

夏美:ところでさっきの映像データを早くいただけませんの?

 

メイ:ダメに決まってんだろ!!!

 

 

 

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Liella!(9)

 

きな子:助けてください~~

 

かのん:どうしたの?

 

きな子:明日のインタビューで緊張してなかなか眠れないっす~~~

 

恋:雑誌のインタビューですね

 

恋:二年生は去年一度受けていますが

 

恋:一年生は初めてでしたね

 

きな子:何話していいかわかんないっす~~

 

すみれ:そんなに心配しなくても大丈夫よ

 

すみれ:向こうはインタビューのプロなんだし、話しやすいように質問してくれるわ

 

すみれ:それでも回答に困ったら、とりあえずにっこりしていれば私が助けてあげるわ

 

可可:グソクムシでもこんな時は約に立ちますね

 

すみれ:はいはい

 

可可:ちょっと、可可の扱いが雑ではないですか!??

 

千砂都:最初はオーソドックスな質問が来るだろうから、回答を整理しておいたらいいかもね

 

千砂都:「どうしてスクールアイドルを始めたのですか?」とか「スクールアイドルをやっていて一番印象に残っていることは何ですか?」とか

 

かのん:他の一年生は大丈夫そう?

 

夏美:普段自分がインタビューしてますし、大丈夫ですわ

 

四季:明日はメイのかわいさを存分に語るつもり。問題ない。

 

メイ:ちょっと待て四季

 

千砂都:その様子なら大丈夫そうだね!

 

メイ:あっ

 

夏美:どうしたんですの?

 

メイ:いや……ちょっとニキビできてるの見つけちゃって……

 

メイ:明日写真の撮影もあったよな……

 

メイ:マジない……

 

夏美:大丈夫ですわよ

 

四季:そう大丈夫。メイはニキビあってもかわいい。

 

夏美:いやそうではなくて、ニキビくらいなら消せますわよ

 

きな子:何すか!??都会にはニキビを一瞬で消す薬とか、おまじないとかあるんすか!??

 

かのん:マジない、おまじない、いいね歌詞ノートにメモっとこう

 

千砂都:おっかのんちゃん作詞しちゃう?付き合うよ!

 

千砂都:撮影前のニキビはまじない、必殺ニキビ消しちゃうおまじない!

 

すみれ:毎日ケアするキューティクル、努力の甲斐あって髪はキュルルン!

 

千砂都:うぇい!うぇい!うぇい!

 

夏美:完全に深夜テンションですの

 

すみれ:てぃっ!てぃっ!てぃっ!

 

メイ:もうノリだけで意味わかんなくなってきてるな

 

千砂都:ちっちっち、若いねぇ二人とも

 

メイ:先輩たちと一つしか変わらないけどな

 

千砂都:意味なんて、後からわかるもんだゼ!

 

きな子:深いっす~~

 

メイ:そうか?

 

可可:千砂都とグソクムシのおふざけはそれくらいにしておいて、結局夏美の案は何ですか?

 

夏美:フォトショップですの

 

夏美:向こうはプロですから当然入れてるでしょうし、万が一なければ私のパソコンに入ってますのでニキビくらいなら修正できますの

 

恋:そんなことができるのですね

 

きな子:おまじないじゃなかったんすね

 

かのん:ほらあんまり遅くまで起きてるとまたニキビできちゃうよ!

 

恋:ではそろそろ寝ましょうか

 

可可:そうデスね、ではおやすみデス

 

一同:おやすみ(なさい)~

 

 

 

 

 

 

 

 

Liella!3rdLive 埼玉公演に参加して

昨日と今日両日、Liella!の3rdライブツアーの千秋楽、埼玉公演に参加してきました。

Liella!のライブに現地で参加するのは初めてで、アニメは1期2期共に見てたのですが、声優さんはなんとなく知ってる程度でした。


一応合同のカウントダウンライブとか2ndを配信で見たりはしていました。


で、今回友人に誘ってもらって現地に参加したのですが、参加する前に決めていたことがありました。それは9人のライブを楽しもうということでした。


ラブライブ って、キャラとキャストを合わせて楽しむって風潮あるじゃないですか。でも私は正直声優さんに興味がなくて(Aqoursのライブ行ってて何言ってるのって思われるかもしれないんですけど)、基本的にアニメが好きなだけのオタクなんですよ。話が面白ければ正直その声が誰だろうと気にしないっていう。


Aqoursのライブに何度も参加してきたからなのか、前にLiella!のライブを見た時、凄くキャストさんありきで見ちゃったんです。で、思ってしまったんです。「Aqoursの方が凄い」って。ごく自然に比べて見ちゃったんです。Aqoursを追い始めた時は古参のファンが「μ'sには及ばない」とか言ってるのを見て憤ってたのに、彼女たちは頑張ってるのになんで比べるんだとか思ってたのに、今度はそんな人たちと同じことをやってしまってたわけです。


思い返してみればμ'sの時も、Aqoursの時も、別に最初から声優さんを見ていたわけではなく、見たかったのはアニメのPVの再現でした。声優の彼女たちにキャラを重ねながら見ているうちにだんだんと声優さんも好きになっていったのです。


なので今回はラブライブ スーパースターのライブを見に行こうと決めました。好きなアニメの、劇中歌を歌が聴けるライブを見に行こうと。

 

 


1日目が終わった時、私は面白かったな、と思いました。ビタミンsummerはノリノリでブレード振っていて楽しかったですし、わたしのシンフォニーはしっとり聴かせてくれてしんみりしました。でもそれだけでした。

 

 

 


2日目、私は「まあほぼ同じ内容だろうし昨日と同じ感じだろうな」と思いつつ会場に足を運びました。


結果として、私は全く違うライブを見ました。
会場から出る時、帰る時、晩御飯を食べている時、私の頭の中はライブで受け取った情報でいっぱいで、ずっと架空を見つめながらライブの様子を思い返していました。


昨日はほとんど画面ばかり見ていたのに、今日は一人一人の動きを目で追っていました。


昨日も聴いたはずのビタミンsummerは昨日とは全く違うように感じられて、コールで喉が痛くなるほどでした。


昨日しんみり聴いていたわたしのシンフォニーは、気がつけばブレードを振ることすら忘れてただその場に立ち尽くして目と耳から入る全ての情報を流すまいとしていました。

 


何が違ったのかはわかりません。
昨日の夜コールできそうなところを考えながら曲を聴いたからか、そもそもLiella!のライブに慣れたのか、はたまた昨日よりオタクたちのコールが良かったからなのか。


でも今日は、9人のLiella!ではなく、18人のLiella!のライブをしっかりと見た気がしました。画面越しではなく実際にこの目で見て、彼女たちが実際に生きている人間なんだと実感して、18人分の情報を受け入れようとしたからこそ、脳がオーバーヒートしたような、そんな気がします。私は今日初めて、Liella!を、他のグループと比較したりすることなく、Liella!として見ることができた気がします。

 

 

 


今回Liella!のブレードを一本買ったのですが、両手持ちの為にもう一本欲しくなりました。
それは次の現地で参加するライブの時に買おうかなと思っています。

『すずめの戸締まり』を見て

こんにちは。グゥです。

 

11/11公開の映画、『すずめの戸締まり』を見てきました。

 

とりあえず感想を書き留めておきたいのでブログを開きました。

ネタバレを多分に含むので、まだ見てない方はブラウザバック推奨です。もう見た、ネタバレ上等という方はお進みください。

ここから先の話はきっちり裏取りをしたわけでもなんでもなく私が頭に浮かんだことをつらつらと書くだけなので、あくまでそんな考え方もあるんだな、くらいに思っておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまず。

 

今回の『すずめの戸締まり』大きなテーマは震災でした。2011年3月11日に起きた、東日本大震災で親を亡くした高校生すずめが主人公です。

 

このテーマは非常にデリケートなテーマです。劇中では頻繁に緊急地震速報が鳴り、地震の描写もあります。私は実際に震災を現地で経験したわけではありませんが、大きな地震を経験したことがある人が見れば耐え難いかもしれないシーンもあったと思います。

 

今回、震災がテーマにあるのは、震災を忘れない、というメッセージなのだと思います。

物語の序盤で小さな地震が起きた時、地震のアラートが鳴っているのにも関わらず、作中の人物たちは誰一人として避難行動をとろうとはしませんでした。震災で家族を失っている(当時4歳であまり記憶にないのかもしれませんが)すずめでさえ教室の椅子に座ったまま机の下に隠れようともしません。

 

劇中は2023年で来年なのですが、震災から12年経っており、人々は記録として東日本大震災を知ってはいるが、記憶としてはもう彼等の中にはないように描かれています。実際、現実で地震が起きてアラートが鳴ったとして、避難行動をきちんととる人ばかりかというと、やはり劇中のようにほとんどの人は何もしないのではないかと思います。

 

劇中では忘れられてしまった廃墟の扉からミミズ(と呼ばれる厄災の元凶のようなもの)が出てきて地震を起こします。

震災のことを忘れてしまって災害に対する備えをしなくなれば、また同じことが繰り返されてしまう、だからたとえ辛い記憶だったとしても、きちんと覚えておかなければならないというメッセージが込められています。

 

 

次に単純な感想です。

東日本大震災の話がバックグラウンドにあること、伏線は散々張られていたのに3.11のワードが出るまで全然意識に上がってこなかったの、私の中でも記憶から薄れてしまっていたんだなと感じました。

幼いすずめが雪の中を歩くシーンでも、家の屋根だけが地面にある描写を見て「廃墟って言ってもそんなふうに家が崩れるまの普通ないし、大袈裟な表現だな」って思ってました。でも震災直後の被災地なら納得の描写でした。

 

草太のセリフで、「閉じ師は大事な役割だけど人に気づかれない方がいい(詳細は覚えてない)」って感じのセリフがあります。別にこれは閉じ師に限った話ではなくて、日常の裏には色んな困った出来事が起きているんだけど、人知れずそれを解決してくれてる人が世の中には沢山いるって言ってるようで、好きなセリフです。

 

この映画1番驚いたポイントなのですが、草太が大学生だったところ。20代後半くらいかと思ってました…。それだけ苦労してきたってことかもしれません。

多分すずめも同じ感想で驚いてたのかな?と思いますが明言はしてないのでわかりません。

 

最後すずめは自分が要石になるつもりで常世に向かい、結果としてダイジンが草太の代わりの要石になりました。ハッピーエンドではあるけれど、すずめのことをずっと慕っていて何度も身を挺して守ってくれたダイジンがちょっと可哀想です。すずめは、草太とダイジンのどちらを要石にするか、という選択でダイジンを選んだとも言えますね。

 

すずめが幼い時のすずめと会うシーンでは、明日のすずめがいると元気づけるわけですが、他者ではなく未来の自分がいるということを根拠にできるの、先が不安で仕方がない時、本当に心強いですね。私も10年後、20年後の自分がのうのうと生きていることを信じて頑張って生きていきたくなります。

 

そして最後に後ろ戸を閉めて、行ってきますと言う。過去に対してちゃんと向き合った上で区切りをつけて、前に進んで行こうというすずめの思いが感じられていいシーンですね。

 

 

さて、作品のメッセージ、私の感想と触れてきましたが、逆にこの作品では触れられてないことが多くあると私は感じました。

次はそれを一つずつ見ていきましょう。今回はあくまで一回見た後に急ぎ書いているので、もしかしたら作中で語られていたり、全く根拠のない推論をとりあえずメモ代わりに書いたりしますがご了承ください。

 

  • 要石とは何か

この作品の一つの軸である要石とはなんなのか。劇中ではミミズを封印するものくらいにしか語られませんでした。

要石に関する私の疑問は、大きく次の二つです。

 

  1. すずめは何故要石を引き抜くことが出来たのか。

  2. 要石の役割とは何なのか。

 

一つ目、物語の終盤で、すずめは要石になってしまった草太を助けるために、自分が以前くぐった後ろ戸を探します。要石となった草太が常世にいるが、通常の後ろ戸からは常世に向かえないためです。しかし、物語序盤ではすずめは自分が過去にくぐった後ろ戸とは別の後ろ戸を通った後、要石を引き抜いています。

考えられる可能性としては、そもそも要石が元々現世にあったことですが、特に確証があるわけではありません。すずめが何度も後ろ戸をくぐっていたことと関係があるかもしれません。

 

次に、要石の役割です。

椅子になった草太がダイジンを捕まえようとした時に、ダイジンは要石の役割は草太に移したと言います。その言葉どおり、草太は要石としてミミズを一度封印するのですが、終盤では再びダイジンがミミズを封印します。

これは一度草太に移った役割をダイジンに戻したのか、それとも役割を移したというのが嘘で、本当はある一定の条件を満たせば誰でも(何でも)要石になれるのか、あたりの可能性が思い付きます。すずめが要石になろうとしていたあたりから、後者の方があり得そうです。

 

  • ダイジンとサダイジン

東の要石のサダイジンと、西の要石のダイジン。まず疑問なのが、人間がSNS上で付けたあだ名のダイジンに対して、東の要石の化身?である黒猫がサダイジン(左大臣)と名乗っている点です。あくまで勝手にダイジンと呼んでいるだけなのに、それに対応するように名乗っているのです。

そしてサダイジン(左大臣)と言うならば、対になるウダイジン(右大臣)がいても良さそうですが、劇中では最後まで出てきませんでした。サダイジンが大きな黒猫ならウダイジンは大きな白猫だと思われますが、ダイジンはサダイジンと大きさが違いすぎて対になってる感じはしません。

 

  • 椅子の欠けた脚

すずめが母から誕生日プレゼントで貰い、草太の魂が入った椅子です。この脚は作られた時点ではキチンと4本ありますが、すずめが幼い時に常世から戻ってきた時点で既に3本になってしまっています。では残り1本はどこにいってしまったのでしょうか。

 

結論から言うと、この1本はダイジンなのではないかと思います。

幼いすずめが常世から戻ってきた際に持っていた椅子は現在のすずめから渡されたものであり、その幼いすずめが現在のすずめに成長するまでずっと椅子を持っており、現在で草太が椅子に入り要石になり解放されまた幼いすずめに椅子を渡す、と考えると、同じ椅子がずっとすずめに渡され続けて始まりも終わりも無くなってしまいます。正直この部分は上手く説明がつかないので、とりあえず椅子の脚1本は常世にどこかのタイミングで置いてきてしまったことにします。

 

劇中で語られていますが、常世とは全ての時間が重なる場所です。だからこそ幼いすずめと現在のすずめが出会えたわけですが、つまり置き忘れた脚は現在にも過去にも未来にもあったと言えるわけです。それを過去の閉じ師が要石として使った、という推論です。材質は分かりませんが、石が猫になれるくらいなら、石と木の違いくらいなんとでもなりませんか……?

 

こう考えると、ダイジンの好感度がすずめに対して最初から高かったのは、すずめゆかりの品だったということで説明が付きます。

また、ダイジンとサダイジンの体格差ですが、椅子そのものが要石として使われていればダイジンはサダイジンと同じくらいの体格だったが、椅子の脚1本だった為子猫のサイズになってしまった、とも考えることができそうです。

 

まあ辻褄がちょっと合うだけで根拠は全然ないんですけど。

 

  • 宗像草太とは何者か

すずめの過去については劇中でかなり触れられているのですが、草太の過去についてはほとんど触れられていません。

草太について考えるポイントは、「お爺さんは育ての親である」と発言している点です。これは「親がいないから実の祖母に育てられた」か、「両親がいなくなった草太が、全く血縁のないお爺さんの養子として育ててもらった」かどちらかで捉えることができます。

 

個人的には草太が東京でアパート暮らし(お爺さんと元々住んでいた家はない)点から後者ではないかと思っています(単に描写されていないだけかもしれませんが)。

 

そうすると「代々閉じ師をやっている」というのが血縁の話ではなくあくまで技術的な継承の話になってきます。

 

ここからは私の妄想ですが、幼い頃に草太は震災で親を亡くし、その時に地震の原因のミミズが見えることがわかり、閉じ師であるお爺さんに引き取られたのではないでしょうか。ちなみにお爺さんと血縁があってもこの話は成立します。

 

また、東の要石の時に100年前の東京の地震(おそらく1923年の東京大震災)の話は出ていますが、肝心の2011年の関東大震災がミミズの影響だったかは一言も語られていません。いませんが、作中では地震はほぼミミズと結び付けられているため、関東大震災もミミズが起こしたと考えるのが自然です。

 

お爺さんが閉じ師として食い止めようとしたが失敗して怪我を負い、草太が両親を亡くし閉じ師になることを決めたのも関東大震災なのではないでしょうか。

 

 

  • 「お返しします」「お返し申す」

扉を鍵で閉める時のセリフです。このセリフ、扉を閉めるときは必ず言っているのですが、いまいち意味が飲み込めていません。

「(厄災であるミミズを現世から常世に)お返しします」って意味かなと思ってはいるのですが、実際にはミミズが現世にいる状態で無理やり後ろ戸を閉めているのであんまりお返しはしてないのでは…?と思ってしまいます。

 

神様のいる死後の世界の常世に、人間のいる現世から何かを返す、というところまでは合ってると思うのですが、イマイチ最後のピースがはまらない感じがします。

 

 

 

 

『すずめの戸締まり』を見て考えたことをつらつらと書いてきましたがネタもここまでのようです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

<白単綺羅ゴルギーニ>使用感。

こんにちは。グゥです。

 

11/5、実に三年ぶりにCS(チャンピオンシップス、デュエルマスターズのガチな大会)に参加してきました。

 

それぞれ自分が最強だと思うデッキを持ち寄って全身全霊をかけて本気の勝負をする。楽しかったです。

 

今回はアドバンス(外部ゾーンが使えるルール。デッキの合計金額が高くなりがち)だったのですが、普段はほとんどオリジナル(40枚のデッキのみで戦うルール)でしかデッキを組まない私は、とりあえず今持っているデッキの一部をアドバンス仕様にして大会に出ることにしました。

アドバンスは外部ゾーンの有無を事前に公開するため、実際に大戦中に使用しなくてもブラフとして使うためにとりあえず適当な超次元カードを用意します。適当に用意しすぎてプレミアム殿堂(一枚も使用できないカード)を入れてしまい、試合中に対戦相手に指摘されたときには本当に焦りました。。。

警告で済んで対戦続行させていただき本当にありがとうございました。もちろん、実際に試合中に使っていたら失格になっていたでしょうが。。。

 

結果としては2勝3敗でしたが、今回使ったデッキ「白単綺羅ゴルギーニ」に対していろいろ気づきがあったのでメモ程度に、そして参加レポ程度にまとめておこうと思います。安くて組みやすいデッキになっているので、興味がある方は組んでみてください。

 

フェアリーchの動画のリストを参考にさせていただきました。

www.youtube.com

 

 

まずはデッキリストです。

 

ドラン・ゴルギーニ×4

「正義星帝」<綺羅.Star>×4

シェケダン・ドメチアーレ×4

検問の守り 輝羅×4

レク・シディア×4

音奏 プーンギ×4

ゲラッチョの心絵×4

ライオネルの天宝×3

煌ノ裁徒 ダイヤモン星×3

ブルトゥーラ D1×3

五憐の精霊 オソニス×3

 

大雑把には2~4ターン目にメタクリーチャー(相手の動きを制限するクリーチャー)を並べて時間を稼ぎ、ドラン・ゴルギーニ、シェケダン・ドメチアーレで大量展開、再度にドラン・ゴルギーニを絡めて破壊されない軍団を作って物量で押し切るデッキになります。この時、相手のデッキにどのメタクリーチャーが刺さるか考えて効果的に展開することが重要になります。

 

それでは個別カード解説をしていきます。

 

  • ドラン・ゴルギーニ

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このデッキの主役・ヒロイン枠です。

出てきた時に相手2体をタップして起き上がらせなくし、光のクリーチャーまたはタマシードが合計4枚以上あればアタック時に5コスト以下のクリーチャーを手札から出し、味方全体を破壊されなくします。

 

タップ効果とアタック時に踏み倒す効果は相性が良く、シールドを割って相手の盾を増やすことなく相手のクリーチャーを除去しながらこちらが展開できます。

 

理想は2,3ターン目でメタクリーチャーやタマシードを展開、4ターン目にドラン・ゴルギーニを出して、5ターン目にもう1体追加して合計4体にしてドラン・ゴルギーニでアタック、味方を破壊されなくします。

 

相手が5cの場合は、手札から出す効果を使ってしまうとガイアッシュカイザーを出されてしまう可能性があるため、クリーチャーは出さずに破壊されない効果だけ使う選択肢もあります。

 

  • 「正義星帝」<綺羅.Star>

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このデッキの主役2、ヒーロー枠です。

光又はレクスターズから進化できる為、このデッキだと全てのクリーチャー、タマシードから進化できます。

 

攻守どちらもこなせる頼れる奴で、出た時とアタック時に手札からコスト4以下のクリーチャーを踏み倒せる能力と、コスト4以下のクリーチャーにブロッカーを与えてターン終了時アンタップします。ドラン・ゴルギーニと合わせると破壊されないブロッカー軍団が誕生する為、守りが異様に固くなります。

 

このデッキでは唯一出たターンにアタックできる為、ちょっと打点が足りない時に重宝します。

 

 

  • シェケダン・ドメチアーレ

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出た時に自分の光のクリーチャーまたはタマシードの数だけドローでき、光のクリーチャーまたはタマシードを使うコストを2下げます。

 

こいつで大量にドローし、手札に来たクリーチャーを下がったコストでバンバン並べることができます。

 

小型クリーチャーを並べるこのデッキは手札が枯渇しやすいので、展開した盤面を手札に変換できるこのカードは重宝します。

 

  • 検問の守り 輝羅

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誰も手札以外からカードを出せなくなる、このデッキ最強のメタカードです。何故かGSまでつきています。

手札から出せなくなるというのは、山札、マナ、墓地からの踏み倒しができないだけでなく、外部ゾーンを使用するアドバンスフォーマットでは超次元、超GRゾーンからも何も出せなくなります。ちなみにこの効果は自分にもかかります。

 

具体的には、ミステリーキューブで山札からの踏み倒しが出来ず、パーフェクトネイチャーでマナから踏み倒せず、百鬼の邪王門で墓地からクリーチャーを出せなくなり、最終龍覇グレンモルトはドラグハートを装備できず、ミッツァイルはただ自分のクリーチャーを破壊するだけでGR召喚できません。

 

しかもこの効果は相手のターン中とかではなく常に働いている効果なのが非常に優秀で、STで墓地から蘇生!とかもできません。

 

環境にいるデッキだと、ゼーロベン、アナカラーハンデス、5cモルト、4c邪王門、アナカラーグラスパーあたりには刺さります。

 

更にこれは割と重要なテクニックなのですが、このクリーチャーがいる間は封印を付けることができません。封印はデッキからカードを一枚クリーチャーの上に置く処理になるので、カードを出せないというテキストに引っかかってしまうわけです。

 

このテクニックは赤黒ドルマゲドンと戦う時に非常に重要で、相手がドルマゲドンを禁断解放してこちらのクリーチャーに封印をつけようとしてもそれができません。これを知っていれば拾えた試合が二戦ほどあったのが非常に悔しいです。

 

このカードの最大の欠点は、4枚しかデッキに入れられないところです。

 

  • レク・シディア

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『相手のクリーチャーは出たターン攻撃できない』という所謂デュエルマスターズの基本ルールを能力として持っています。スピードアタッカー、マッファファイター、進化クリーチャーが出たターンにアタックできなくなります。

 

このようなメタクリーチャーを並べる時、重要なのは複数並べることです。

例えば、勝太&カツキングのマッファファイターは封じることができますが、勝太&カツキングの出た時効果で、手札に戻されてしまうと、出たターンにアタックできない効果がなくなり、他のクリーチャーにアタックされてしまいます。

このように相手が除去してきてもメタがかかった状態を維持できるような盤面を作ることが重要になります。

ただ、デッキによってはボルシャックスーパーヒーローやイザナミテラスのような全体除去があるため、追加のメタクリーチャーを手札に抱えておくプレイングが必要な場合もあります。

 

  • 音奏 プーンギ

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相手のターン中に相手が使う呪文のコストが1多くなり、自分のターン中に相手が呪文を唱えるとGR召喚します。

 

結論から言うと、このカードはあまり活躍しませんでした。

 

5cに先手とってライフ止めたりフェアリーミラクルを止めたりできるかなーと思い4投してみたのですが、思ったよりクリーチャー主体のデッキが多く活躍できませんでした。ゼーロとか、赤黒ドルマゲドンとかですね。

 

5c相手では5コストのオリジナルフィナーレが強かったのですが、それを牽制したいなら3コストのタスリクでも十分間に合う為わざわざプーンギの必要がないかなという感じでした。

 

相手の呪文トリガーに反応するのも期待していたのですが、なんと一回も効果を発動せず、少なくとも今回の大会ではメタが合わなかったという印象でした。

 

  • ゲラッチョの心絵

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タマシード一つ目。

出した時に1枚ドローと、相手のアンタップしているクリーチャーを相手が選んでタップします。

 

手札を減らさずに盤面の数を増やせます。

今まで紹介したメタクリーチャーが相手の動きを阻害するカードだったのに対して、このカードは自分の動きを強くするカードです。

 

タップ効果も相手のクリーチャーを処理する時にたまに使います。

 

  • ライオネルの天宝

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手札、マナ、シールドのうち、相手より少ないもの全てを1つ増やします。

 

1ドローとして使うことが多いですが、終盤にシェケダン・ドメチアーレがいる状態で使うと、1コスト1ドロー1ブーストって感じになり優秀です。

 

タマシードは除去されづらく、シビルカウントの数に残りやすいのも大きなメリットです。

 

 

  • 煌ノ裁徒 ダイヤモン星

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3枚にして後悔したカード。

相手の軽減効果を無効化してくれます。

 

準備してる時は龍頭星雲人とか墓地ソース系のデッキか赤単に刺さるかなくらいの認識だったのですが、実際にはFORBIDDEN SUNRISE(闇と火のコマンドのコストを2軽減する)やガイアッシュカイザーやクラッシュヘッドに刺さり、なんと今回のCSでの対戦では4戦中3戦で有効でした。

 

ガイアッシュ覇道は完全に忘れていたので、3枚にしてしまったのですが、次回は4枚積みたいと思います。

 

  • ブルトゥーラ D1

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自分の他のクリーチャーが破壊以外で場を離れなくなります。手札戻しやマナ送りに強くなります。

ドラン・ゴルギーニの破壊されない効果と合わせるとどうやっても場を離れなくなる上に、ブルトゥーラが2体並ぶとお互いに効果をかけ合って破壊以外で離れなくなります。

 

3枚なので2体並べることは難しいので、こいつを除去されないようプレイングでカバーする必要があります。殴る時はこいつから殴るようにするとかですね。

 

  • 五憐の精霊 オソニス

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4枚欲しかった枠。

残念ながら3枚しか持ってなかったので今回は3枚です。CSの後追加で購入したので今は4枚入れてます。

 

相手の多色のカードのコストを2多くします。

クリーチャーでも、呪文でも、タマシードでも、フィールドでも、なんならデュエリストでも多色ならコストが2重くなります。

 

このカードは刺さる刺さらないがめちゃくちゃ明確で、先攻とってデドダムを出される前にオソニスを出せれば完璧です。

ですが、デドダムを出されたからといって諦めてはいけません。デドダム→カツキングと繋ぐつもりで相手がハンドキープしていると、オソニスを出しただけで2ターン貰えます。実際にもらえました。

 

5cは母数、実力共に高いので、非常に頼りになるカードです。

 

 

 

 

デッキの簡単な回し方からそれぞれのカードの役割、効果のある対面まで簡単に解説しました。

 

相手のデッキを推測しながら、どのメタカードが有効かを考えてプレイするのが楽しいデッキなので、良かったら組んでみてください。5000円くらいで組めたと思います。

 

このデッキかはわかりませんが、今週末もCSに出てこようと思っています。

 

それでは。